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Maneki Pipeline

ゲーム開発のためのプロシージャル

Copernicusの出力をAttributeFromMapでアトリビュートに読み込む

2DVolumeをジオメトリのアトリビュートに転送する

環境

Houdini21.0.729

テストに使用したリソース

メトロポリタン美術館| Kanagawa oki nami ura (Fugaku sanjūrokkei)
https://www.metmuseum.org/art/collection/search/39799

COPからSOPへのアトリビュート渡し

SOPノードのCopernicusの出力は2DVolumeとして出力される。

COPの出力は2Dボリュームとして出力される

AttributeFromMapノードは2DVolumeからのサンプルが可能なのでAttributeFromMapを使うと頂点アトリビュートとして読み込むことができる。
(確認したらHoudini20.0以降の機能だった)

AttributeFromMapノードは2Dボリュームのサンプルができる

指定が必要な、2Dボリュームの名前は出力ノードの名前が割り当てられる。
出力ノード名はNullノードを使えば自由に設定できる。

Nullノードの出力名を指定する
指定した出力名が2Dボリュームの名称として出力される

AttributeFromMapで出力のアトリビュート化ができた。

2Dボリュームの名前を指定してアトリビュートに変換できる

専用ノードがありそうな機能ですが…。(調査が足りないだけでもしかするとあるのかも)
とはいえ、覚えておけばSOPとCOPを自由にデータを行き来できるので非常に柔軟な使い方ができそうです。

fish_ball

プロシージャル魚類